イギリス地域分類

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イギリス地域分類

目次

  1. はじめに
  2. イギリスの中の4つの国
  3. 各構成国の概略
  4. リージョンと地域分類
  5. ロンドンの地域分け
  6. イングランド各地

1. はじめに

 このページでは、比較的広い国であるイギリスを、語学留学という観点から細かく見て行くための、イギリス国内の地域分類について、色々な角度から説明しています。ただ、さきにお断りしておけば、これらを良く理解しないと、充実したイギリス留学ができないか、というと、そんなこともありません。語学留学は最終的には学校選び。どこの都市にあろうが、いい条件で英語を勉強できれば問題ない。そう考える方もいらっしゃるでしょうし、それも一面では事実です。
 しかし他方で、街の雰囲気や居住環境、物価や治安など、いくつかの都市や地域を比較した上で慎重に選びたい、という方もまた多いと思います。けれども、観光ガイドは数あれど、語学留学という観点からこれだけ多くの英国の都市を説明した本やウェブサイトは、ありそうでなかなかありません。
 そこで、ここ数年だけでもざっと英国の50余りの都市を実際に訪問した、イギリス留学現地エージェント・ニチアイとして、日本国内にあるエージェントさんでは難しいであろう、肌で捉えた現地ガイドを、ここに提供することにしました。実は当初はイギリス留学サイト(ryugaku-uk.com)の中で説明を追加する方向で考えていたのですが、都市ガイドが長文・長ページになってくると、肝心の留学サイトにおいて、本題が霞んでしまうのでは、という危惧もあり、最終的にはこのように別サイトで独立させることにしたわけです。
 老婆心ながら、ついでに言うならば、せっかくイギリスという国にある程度の期間、滞在しようとしているのですから、多少はイギリスの地域特性や地方自治などの情報も事前に得て、イギリスにより詳しくなっていただいた方が、留学によって得られるものも、より充実し、幅が広がるのではないかと思います。確かに綺麗な絵になる写真を沢山使った著名観光地を解説するサイトの方が、見ていて楽しめるとは思いますが、そうではない生活者の視点も含めたイギリス各地の現状を、多少でも知っておくことで、現地での旅行でも、現地の人との会話でも、一層深みが出るのではないでしょうか。


2. イギリスの中の4つの国

英国概略地図 英国(UK)は連合王国であり、中は4つの「国」に分かれています。国といっても国際的に認められた独立国家ではありませんが、「国」に近く、それぞれにキャピタルがありますし、それぞれの地域だけに適用される法律や祝日などがあります。また、スコットランドと北アイルランドでは、独自の紙幣も使われています。しかし、日本人がイギリスという場合、英国全体を指す場合と、イングランドの事を指す場合と混同していることがあります。

 英語では、国を指す場合、United Kingdom の略である、UKという言葉が良く使われます。それに対して、England と言えば、イングランド地域のみ、それの形容詞形である English も、言語を指す場合は「英語」で問題ありませんが、あなたはイギリス人か、というつもりで、「あなたはイングリッシュか」と言うと、スコットランドやウェールズの人からは、ノーという答が返ってきます。

 イングランドスコットランドウェールズを合わせたグレート・ブリテン島全体を指す場合は、Great Britain であり、しばしば短く、単にブリテンと呼ばれます。GBという二文字の略号も色々なところで使われています(例えば、通貨イギリスポンドは、GBPないしGB£というように。)北アイルランドなどは除外されてしまいますが、イングランド、スコットランド、ウェールズの区別なしに、あなたはイギリス人か、と聞く場合、「あなたはブリティッシュか」という聞き方もできます。

 北アイルランドは、政治的にはUKの一部ですが、政治的にはともかく、地域住民のアイデンティティーとしてはアイルランド人であり、北アイルランドもアイルランドであるという認識は一般的です。北アイルランドの人は、UKとアイルランドを色々に使い分けています。北アイルランドのホストファミリーは「アイリッシュ・ファミリー」です。

 その他として、ここでは詳細は省略しますが、これら4地域のどれにも属さず、国内扱いのようでいて、UKではない不思議な地域として、マン島があり、また、フランスに近い離れ島に、チャネル諸島(主要な島は、ジャージー島とガーンジー島)があります。これらは小さい島ながら、イギリスの他地域とは違う文化があり、法制なども異なる独特の自治を行っています。英国本土との行き来に出入国審査もありませんが、それでいてUKではなく、2016年のEU離脱投票も、これらの地域は対象外だったという、日本人が持つ「国家」の概念だけでは理解しづらい所です。このように、一口にイギリスと言っても実際は色々な意味で多様であり、まさに「連合王国」なわけです。さらには海外にも、一種の植民地である海外領土が今なお存在しています。例えばスペイン南部のジブラルタルは、徒歩で回れるほど狭い場所ですが、スペインとの間にちゃんと入国審査があり、イギリス本国と同じイギリスポンド(厳密にはジブラルタルポンドだが、イギリスポンドと等価)が通貨として使われており、イギリスの各銀行の支店があって、イギリスのキャッシュカードが英国内扱いで引き出しに利用できるなど、スペインの中のイギリスのような不思議な場所となっています。


3. 各構成国の概略

 英国のうち、面積も人口も一番大きいのが、イングランドです。それゆえ、イングランドがイギリスの中心でメジャーな地域、と言えないこともありませんが、当然ながら、他の地域で、とりわけスコットランドにおいて、そういった考えに対する反発意識が強いです。けれども、世界に冠たる大都市ロンドンがあるため、また、欧州各地とも距離が近いため、色々な意味で英国の中心であるのは事実でしょう。ロンドン以外の都市はロンドンと比べれば圧倒的に小さく、マンチェスター、バーミンガム、リーズといった産業都市がそれに続いています。

 二番目に面積が大きいのがスコットランドです。都市部を除いた大部分は人口も希薄で、アイルランドの田舎同様、荒涼とした自然美を見せてくれます。アイルランド同様、ケルトの伝統文化が強く、アイルランドとはそういう意味でも、またイングランドに対する対抗意識の反動という面からも、お互いに親近感が見られます。キャピタルはエディンバラですが、最大の都市はグラスゴーです。

 これに対して、三番目のウェールズは、話題になることも比較的少ないです。大都市も少なく、全体の面積もイングランドやスコットランドよりずっと小さく、地味な地域と言えるでしょう。しかし、ウェールズ語という別の言語も残るなど、文化的にもイングランドとは大きく違い、自然美も素晴らしく、色々な意味で興味深い地域です。キャピタルかつ最大都市は、カーディフ。

 北アイルランドは、アイルランド共和国と陸続きで、地勢的にはアイルランドの一部です。北との対比で、アイルランド共和国のことを、日常会話では、南アイルランド(Southern Ireland 等)と言うこともあります。北アイルランドは、アイルランド共和国よりずっと狭い地域ですが、人口密度は北の方が高くなっています。キャピタルかつ最大都市は、ベルファーストです。


4. リージョンと地域分類

 英国政府の語学学校認可機関である「ブリティッシュ・カウンシル」と、その傘下の団体「イングリッシュ・UK」では、英国内の政府認可語学学校リストを毎年発行しています。そのリストでは、英国全体を、学校の分布状況なども踏まえ、10地域に分類しています。10のうち3地域は、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドで、残り7地域はイングランドです。言い換えれば、面積が広く人口が多く、語学学校の大多数が存在するイングランドだけは、さらに7地域に細分化しているということです。

英国概略地図 このイングランドを7つにわける地域分類は、イングランドを大きく9地域に分ける Region (リージョン)という行政区域のうち、語学学校が少ない2区域を併合したものです。リージョンは、イメージ的には、日本の東北、東海、北陸、近畿といった複数の都府県をまとめた広域分類に似通っています。いずれにしても、ブリティッシュ・カウンシルの地域割りは、行政区域としての公式性はありません。しかし、語学学校を地域分けする場合には、政府認可機関の発行する資料との整合性もあり便利なことから、ニチアイでは、語学学校リストの学校分類や掲載順序などに、この地域分類を利用しています。

 ブリティッシュ・カウンシルの10の地域分けは以下の通りで、そのうち最初の7地域がイングランドです。

(a) ロンドン (London): 言わずと知れた、英国全土でも例外的な大都市・国際都市です。面積は僅かですが、語学学校の数も桁違いに多いため、ここだけは一都市が一つの地域となっていますし、語学学校リストの地域分けとしても、誰もが納得いく分類でしょう。
(b) イングランド南部 (South England): ロンドンの南側一帯、ブライトンを代表とする南海岸の海浜都市、リゾート都市から、ロンドンの西にある著名な学園都市オックスフォードあたりまでが範囲で、全体としては語学学校数も多く、密集度も比較的高い地域です。
(c) イングランド南西部 (South West England): ブリテン島の左下に細長く伸びるコーンウォール半島の先までを含むエリアです。語学学校は先端に向かうほど少なく、学校はエリア内最大都市のブリストルや、著名な海浜リゾート都市ボーンマスなどに多いです。
(d) イングランド東部 (East England): ロンドンから見て東から北東の、さほど広くない地域で、語学学校分布ではケンブリッジが圧倒的な存在感があります。それ以外はロンドンに近いながら穴場的な町が見つかる地域です。
(e) イングランド中部 (Central England): ロンドンの北側の比較的広い地域で、西はウェールズに接しています。中都市が多い地域ですが、産業都市が多く、著名な観光地が少ないため、語学学校が密集するような人気都市はありません。
(f) イングランド北東部 (North East England): 東海岸北部で、その先はスコットランド。ニューキャッスルとリーズという二大都市がありますが、留学先としてはヨークの方が多少目立つ程度で、語学学校数は多くはありません。
(g) イングランド北西部 (North West England): 北東部に比べて面積も狭く、全体としては地味なエリアですが、マンチェスター、リヴァプールという著名な二大産業都市があり、特にマンチェスターは産業都市には珍しく語学学校が数多くあります。
(h) ウェールズ (Wales): イングランド中部の西側に広がる、イングランドと似て非なる独特の文化を持った地域ですが、スコットランドや北アイルランドに比べればイングランドとの一体感が強く、違和感も少ない地域と言えます。語学学校はカーディフに集中しています。
(i) スコットランド (Scotland): ブリテン島の北部、英国のほぼ3分の1の広大な面積を占める地域で、英国からの独立志向が最も高いことでも知られています。大半は住んでいる人も僅かの荒涼とした土地ですが、南部を中心に都市もいくつもあって、語学学校も点在しています。とりわけエディンバラには学校が沢山あります。
(j) 北アイルランド (Northern Ireland): ブリテン島とアイルランド共和国のはざまに位置し、アイルランドでもイギリスでもある北アイルランドは、語学留学先としては長らく脚光を浴びてきませんでした。今なお穴場という感じの強いエリアですが、イギリスの中では生活費も安く、治安も良く、日本人も圧倒的に少ないといった様々な利点もある地域です。

地域別人口概要

 この表は、ブリティッシュ・カウンシルにより分類された各地域人口、面積、人口密度を数値化したものです(人口データは、英国の Office for National Statistics 発表の2016年推計値を使用しました)。イメージが沸きやすいように、その下に参考となるいくつかのデータを加えました(2015〜2016年の推計値利用)。人口密度を比較すればおわかりのように、ロンドンを別格とすれば、イングランドは各地域ともいくらか高い人口密度を維持しています。緑豊かな農村風景が広がるイメージはありますが、それでもどの地域にも人口の集積する都市が点在しているためでしょう。


5. ロンドンの地域分け

 ロンドンは言うまでもなく英国で最も著名な首都かつ国際都市で、第二位以下の都市を人口で圧倒的に引き離す最大都市です。地域というより一つの大都市圏ですが、語学学校数でも群を抜いているため、イングランドのリージョンでも、ブリティッシュ・カウンシルの広域分類でも、一つの地域として扱われます。そのため、地域とした見た場合、面積は圧倒的に最小であり、人口密度は群を抜いて最大、ということになります。
 実は当初、本サイトを作るに際して、ロンドンは別格扱いになるので、いっそ一切掲載しない、という考えもありました。それはまず、ロンドンは誰でも知っている大都市であり、沢山ある地方都市の選び方情報であれば、ロンドンだけはどう考えても同列に語れないからです。もちろん、ロンドン内にも地区別に多様性はあり、学校の立地も住む所も様々ではありますが、そうかといって、都心部の学校を選んだ場合、徒歩圏内のホームステイ先はまずほとんどありません。そうすると、ロンドンに行くと決めたら、あとはその中の場所選びといっても、都心か郊外か、ぐらいですので、通常は場所というよりは、学校の内容(コース・質や料金)本位で選ぶことになることでしょう。
ロンドン33区地図 とはいってもやはり、ロンドンを無視するわけにはいきませんから、ロンドンに一ページを割くならば、ロンドン市内をさらに地域分けし、特色を説明することにしました。もしかすると、留学先選びにはあまり役に立たないものの、観光ガイドブックや他の留学情報で得られない、違った角度からのロンドン再認識、という役割はあるかもしれません。

 ロンドンをわかりやすく地域分類するのは、なかなか難しいですが、本サイトでは行政区(自治区)で分け、付随的にロンドンでしばしば使われる「ゾーン」を加えましたので、ここではその2つについて、概略を説明します。

 ロンドンは行政上、区に分かれています。その数は、32の自治区(Borough)と、それらに属さない特権的な地位が与えられている、シティー・オヴ・ロンドンで、合計33区です。
 東京23区と似ているといえば似ている面もあるので比べてみると、ロンドン33区の面積は、東京23区の2.5倍の広さがあります。1区当たり平均面積は、東京の区の平均面積の2倍です。 一つの区がそれだけ大きいので、シティー・オヴ・ロンドンを除けば、中心部に近い区であっても、都心部の繁華街から郊外の住宅地まで、広域に渡っており、実際の街の様子も多彩です。 しかも日本と違って区名は通常、住所表示には使われません。従って、定住している人やロンドンの行政に詳しい人を除けば、区はなじみが薄く、これを単位とした説明は、必ずしもわかりやすいとは言えません。
 例えば、カムデン区というのがありますが、多くの人は、カムデンと言えば通常はマーケットで有名なカムデン・タウンのあたりを思い浮かべます。北部の高級住宅地であるハムステッドもカムデン区ですが、やはりハムステッドという地区名の方がしっくり来ます。そして、カムデンのマーケットの辺は都心からは少し離れたイメージがありますが、もう少し南下して大英博物館あたりまで来れば都心と言っていいでしょう。その大英博物館も、ギリギリですが、カムデン区です。何となくウェストミンスター区なのかなと思いそうですが、はずれです。
ロンドン33区 そのように一つの区に一つの固定したイメージを与えるのは、一部を除けば困難ですが、何らかの根拠に基づいてロンドンを細分化しないと前に進まないので、本サイトではこの行政区を使い、区の中での多様性にもできるだけ触れるようにしています。ロンドンを区単位で解説した一般向けの日本語の説明は意外と少ないので、ロンドンをある程度知っている人に、違った視点からロンドンを見ていただけるかも、という期待も少しありますが、いかがでしょうか。

 次は、ロンドンでおなじみの「ゾーン」について触れます。これは本来、地下鉄やバスなどの交通機関の地域別運賃区分を表す範囲です。都心部がゾーン1で、そこから放射状に、都心から遠くなるにつれ、ゾーン2、ゾーン3という風にゾーン6まで、数字が増えていく構造になっており、北側の一部にはさらにゾーン9までのエリアがあります。そのため、交通機関の運賃と関係ない話の中でも、ゾーンという言葉が使われることがあります。境目に近い所では、近所の家なのに、どちらのゾーンに属するかによって、不動産価格などが変わってきたりもします。但しそれはあくまで便宜上の話であって、ロンドンの全ての場所に決定したゾーンが定められていて、土地の境界線が引けるものではありません。あくまで駅などがどのゾーンに属するかが決まっているだけです。
 しかも、ロンドンの地域分けをゾーンという数字だけで語るのは、地域の説明としては無理があります。ゾーン1は都心の楕円形の範囲ですから、問題ありませんし、ゾーン1という言葉自体が都心の代名詞のようになっています。しかし、ゾーン2以降は、数字が大きくなるにつれ、東西南北に広がってしまうので、ゾーンの数字だけで地域を分類するのは不適切です。ゾーンの数字はあくまで、都心か、都心に近いか遠いか、といった目安としては有用なものです。
 ロンドン以外の地方都市では、学校が定めるホームステイ費は、同じタイプのステイ先(例えばバスルーム共用で2食付シングルルーム)ならば、金額は一定ですが、ロンドンでは、ファミリーのある場所のゾーンによってステイ費が違うという設定がかなりあります。ゾーンの数字が小さいほど、ステイ費が高いというわけです。

 ゾーンが東西南北に散らばってしまう欠点を多少補う方法として、そしてロンドンでは実感としても、北か南かで分けるのも一理あります。南北の境目はテムズ川です。33の行政区のうち32まで、南北のどちらかに属しています。1つだけの例外は、上流側で、南西部の郊外にある、リッチモンド・アポン・テムズ(Richmond upon Thames)です。ここまで遡ると川幅もやや狭くなり、テムズ川が東西というよりも南北に流れているので、この区だけは、テムズ川が区の中を貫いています。

 南北では大雑把すぎますので、ロンドンの全部ではなく、中心部とやや郊外までを、中心、東、西、南、北の5つぐらいに分けるのも、割と納得いく方法ですし、語学学校の分布を地域分けする説明サイトでも、そのぐらいに分けているものも見かけます。ただ、やはり公式性が全くなく、境界を判断して決めなければなりませんし、多分、テムズ川を境に分けられなくなりますので、本サイトでは採用しませんでした。


6. イングランド各地

 イギリスの都市別人口比較などをやろうと思って色々な資料に当たる時、英国全土を統一した手法で取った統計が案外少ないことに、困惑することがあります。ウェールズは割とイングランドと一体化しているのですが、スコットランドや北アイルランドは、また統計の取り方が違い、一つにまとめづらかったりするのです。

 そうは言っても、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドは、どこもイングランドに比べて人口、面積、人口密度とも小さく、都市数も少なく、特に語学留学先として見た場合は、対象は比較的限られてしまいます。そこでここでは、イングランドだけに絞って、補足説明をします。

 面積も広く、人口も多く、人口密度も高いイングランドは、現在、本サイトではロンドン全体を1市と数えた場合、合計35都市を掲載しています。この中にはニチアイの語学学校案内に学校が無い所もありますが、大学が多い主要都市であるとか、将来的に掲載予定の良い学校がある、などの理由で選んでいます。 これら35都市について、ワンクリックでその都市を説明するページに飛べるように、以下に地図を掲げましたので、ご利用下さい。

イングランド掲載都市マップ

 ウェールズスコットランド北アイルランドは、各国1ページにまとめました。いずれも都市数も少ないので、直接それぞれのページへ移動して下さい。少ないとはいえ、面積が広いため、それらも入れると大きな地図になってしまいますから、ここではイングランドに絞った地図にしたという事情をご理解下さい。



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